■お役立ちメニュー:骨盤矯正には生活スタイルを見直す

老化によっての骨盤の歪みは改善をすることは出来ませんので、早い段階で毎日の予防をしなければいけません。
後になって「こんなハズじゃなかった」とならないためにも、骨盤枕や骨盤ベルトなどを利用した骨盤矯正をしておきましょう。 知っておきたいこととしまして、見た目の美しさで最も大切な骨盤は、日常生活の中でも徐々に変化が現れ、歪みが生じてきてしまうものです。
次第に歪みが発生してきてしまうことになりますので、もし骨盤の歪みがあるのでしたら早目に骨盤矯正をして改善をするようにしましょう。

 

いつもの生活で歪んでしまってきている骨盤は、ライフスタイルを変化させることで必然的に改善させていくことができます。
普段の生活で骨盤矯正に効果が認められている動作を繰り返すことで、少しづつですが骨盤が改善されていきます。

 

そもそも骨盤は、腹筋力によって支えられているものですので、当然腹筋力が弱まれば骨盤は支えきれなくなってしまいます。
腹筋を使用するように意識した生活をしたり、腹式呼吸で生活をすることが大切なのです。



■お役立ちメニュー:骨盤矯正には生活スタイルを見直すブログ:2019-02-21

ぼくのお父さんは膵臓ガンになってしまった。
もって半年とのこと…

「なんじゃそりゃ…」
はじめて聞いたとき、ぼくは全然実感がなかった。

ぼくは、お父さんが風邪をひいた姿すら一度も見たことがなく、
「肉体が丈夫なだけが自慢だ」
とお父さん自身も常々言っていた。

そんなお父さんがガンだなんて…

ぼくはお母さんが嫌いだけど、お父さんは大好きだ。

ぼくが高校を卒業して
芸大の写真学科に行きたいって言ったときも、
お母さんはつぶしがきかないと言って反対していたけど、
お父さんはやりたいことをやるべきだ!と賛成してくれた。

ぼくにとって、お父さんは良き理解者だったのだ。

一日一日と、
日ごとにやつれていくお父さんを見て、
「もう助かる見込みはないんだな」と悟ったとき、
ぼくはお父さんが楽しそうなところを撮影することに決めた。

バイト先のギャラリーが
14日間個展をさせてくれると言ってくれた。
ぼくは、大好きなお父さんの写真集をつくろうと決めた。

死んでゆく人の最期を写真に撮るなんて不謹慎だ!
…という人もいるかもしれない。
でもお父さんは「面白そうだな」と言ってくれた。

病室で呼吸器をつけられたお父さんを撮影した。
お父さんが営んでいたうどん屋の常連客が次々と病室に訪れて、
あまり多くを話すことはできないけれど、
やさしい表情で迎えるお父さんを写真に撮った。

お父さんが亡くなって、ぼくはお父さんの写真展を開いた。
ギャラリーに訪れたお父さんの常連客や弟子たちは涙を流し、
写真集をめくりながら、お父さんとの思い出を語ってくれた。

写真はぼくとお父さんとの共同作品になったと思う。
お母さんとの関係も少しずつよくなってきている。

ぼくはお父さんの子供に生まれて、
本当に良かったと思う。